プレゼンで大事な事はこれだけ!聞き手の為に聞き手を徹底的に調べろ!

ネット上にはたくさんのプレゼンのコツが溢れかえっています。

ただ、プレゼンをする前にすべきことがあります。それは聞き手を知る事です。

まず絶対に準備しなければならないのが聞き手を知るという事です。

今回の記事ではなぜ聞き手を知らなければならないのか?聞き手を調べるという事はどういう事かなどわかりやくお伝えしてます。

このブログではプレゼンの基本である聞き手を知るという事をお伝えします。明日からすぐに使えますので最後まで読んで下さいね。

目次

1.プレゼンは聞き手を知る事から

なぜ、聞き手を知らなければならないのか?

それは聞き手がどのような人なのかによってプレゼンの内容を変える必要があるからなのです。

例えば

プレゼンする相手が他部署の部長連中である場合は専門用語をあまり使用しない方がいいですよね。

反対にプレゼンする相手が同じ部署の専門部署である場合は奥深くプレゼンする必要があります。

このようにプレゼンする相手がどのような人かという事を事前に知っておけば、どのような内容のプレゼンをする必要があるのかがわかります。

・プレゼンは自分の言いたい事を伝えるものではない。聞き手が聞きたい事、理解してもらえるように伝える事が必要です。

1-1.誰が決定権を持っているかを見極める-

プレゼンをする時は複数人の前でする事が多いと思います。

ここで重要なのは「5人いたら、5人全員に均等に話してはいけない」という事。

少偏ったた発言かもしれませんが、5人全員が同じ立場、同じ考えを持っている事はほとんどありません。

例えば

5人の中で2人が決定権を持っているとしましょう。

その2人がとてつもなく気難しい考えを持っているとすれば、全員が納得するプレゼンより気難しい考えを持っている決定権者を説得する必要があるのです。

このように決定権を持っている人に向けてプレゼンの構成を考えた方があなたにとってのメリットが大きいですよ。

シャキリーマン

プレゼンでどんな人が来るかわかったら、次は誰が決定権を持っているかを調べましょう。

1-2.聞き手の分析

プレゼンでどのような人が来るかわかった段階で次のステップ、聞き手を分析するという事です。

聞き手はどのような人なのか、情報は多ければ多いほどいいのです。

①職位、肩書、年齢、性別
②価値観、ニーズ、不満、ストレス
③技術的専門能力の有無
④今の関心事

プレゼンの上手い人は聞き手の事をよく調べています。

どのように調べているのかというと自分の足で調べています。

関係各所に足を運び、聞き手の情報を収集するのです。やりすぎではないかと思われるかもしれませんが、この地道な努力こそが他の人との差を作り出すのです。

トップセールスマンは普通のやり方ではなれないという事を肌で感じて下さい。

2.聞き手に合わせてプレゼンの準備を行う

聞き手の特徴がわかったあなたが次にする事は聞き手に合わせたプレゼンの準備です。

よくありがちな失敗パターンは自分がしたい事や活躍している事をプレゼンの構想に入れ込み、プレゼン内容が自分視点になっている事です。

非常に残念ですよね。このプレゼンが世の中に溢れています。

はっきり言いますが、聞き手はあなたの事に興味はありません。

聞き手は自分に対してのメリット、デメリットは何か?という事だけ興味があります。

プレゼンをする際にこのポイントだけ抑えておけばそう失敗する事はないでしょう。

聞き手の立場に立ってメリット、デメリットを明確に伝える

では一体どのようにすればいいか説明してきます。

2-1.聞き手の「メリット」を考える

あなたが会社に対して何かの提案をする時に会社のメリットは伝えられるでしょう。

もちろんそれも重要です。

ただ、会社には様々な部署があります。その部署にどういったメリットがあるのか、また聞き手の人にどういったメリットがあるのかを明確にしなければ心に刺さりません。

会社の為とはいえ、聞き手にメリットがない、デメリットが大きい等が想定されればプレゼンはうまくいかないでしょう。

あなたはプレゼンの構成を考えているうちに無意識に自分の伝えたい事を中心に内容を作りこむはずです。

これは仕方のない事なのです。

・聞き手にとってこの取組はどういう意味があるのか?
・聞き手はこのプレゼンをなぜ聞かなければならないのか?

このポイントを必ず持ち続けて下さい。プレゼンの内容を考える上でこの事を忘れずに構成を作っていけば聞き手が聞きやすい内容になっていきます。

3.話す環境について知る事

社内や社外と色んな場所でプレゼンする機会があると思います。

一番緊張する場所をみなさん知っていますか?

それは社内の見慣れた空間でプレゼンする時が一番緊張するのです。

心理学の話になりますが、慣れた場所でプレゼンするという意外性に人間というのは強く緊張が高まります。

この事を知っておけば自分の心理状態が少しでも理解出来て、緊張が多少ですが和らぐので覚えておきましょう。

社外プレゼンより社内プレゼンの方が緊張感は高まる。

4.まとめ

プレゼンの内容や構成を考える前にまずは聞き手を知る事から始めてみましょう。

そうする事であなたのプレゼンの内容が大きく変わる事でしょう。

最後まで読んでいただいた方には以下の記事も参考にしていただければと思います。
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